第49回入賞作品 小学校の部
佳作

ぼくのだいじなクワガタムシ
ぜったいに失敗しないオオクワガタの卵のうませかた

佳作

岐阜県美濃加茂市立山手小学校3年 
渡辺 晴大
  • 岐阜県美濃加茂市立山手小学校3年 
    渡辺 晴大
  • 第49回入賞作品
    小学校の部
    佳作

    佳作

研究の動機

 ぼくは1年生の夏休みからオオクワガタをかっています。1年生の研究ではクワガタムシのパワーやスピード、それからじゅえきが大すきだということが分かりました。2年生の研究では、オオクワガタのオオくんとメアリンをけっこんさせて、子どもが12頭生まれました。もう1度こうびできるのではないかと思い、ちょうせんしてみましたが、たまごは1つもなくメアリンも死んでしまいました。今年はのこされた家ぞくでまた子どもたちをふやしていきたいです。

研究の方法・結果・考察

 きょ年のきろくをもとに、メアリンがたまごを生まなかったわけを考え、インターネット(ドルクスダンケのサイト)で調べてから、ぜったいに失敗しないようにけんきゅうをすすめた。

ケースに水をためて、直けい7㎝のクヌギの木とナラの木を8時間つけた。そのあと8時間かわかした(きょ年は、直けい14㎝のクヌギの木を2日間つけた)。
2008年5月4日(きょ年は7月16日) けっこんじゅんびをした。クワガタ用の土をケースに入れ、下の方はちょっとかためにした。クヌギとナラの外がわだけめくった木を入れた。きょ年の夏にうまれたオオクワガタのオスとメスは、ケースにしきりをして、わけて冬ごしさせてきたが、けっこんできる大人のオオクワガタになった。名前をつけて4組のカップルを作った。クロくんとハナちゃん(きょうだい)、ハヤくんとナミちゃん(きょうだい)、オオくんとツナちゃん(父親とむすめ)、いっぺいくんとユウナちゃん(他人)。土の上にクヌギとナラのかわを入れてエサをセットし、それぞれのカップルを入れた。高たんぱくゼリーも入れた。
2008年6月21日 たまごわりをした。7月13日 きんしビンによう虫を入れた。8月24日 きんしビンの外からかんさつし、よう虫の体重、体重の変化をきろくし、写真をとった。

大きくなぁれ ぼくのオオクワガタ 2008年夏~

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