第57回入賞作品 中学校の部
佳作

街の中の数学
―エスカレーターと渋滞理論―

佳作

東京都小平市立小平第六中学校1年
柴垣 休卯
  • 東京都小平市立小平第六中学校1年
    柴垣 休卯
  • 第57回入賞作品
    中学校の部
    佳作

    佳作

研究の動機

 ある日、エスカレーターの注意書きを見ると「歩くな」とあった。しかし日本では片方が歩く人、片方が止まっている人、という乗り方が一般的である。そこで「片方に立ち止まったままの人、もう片方に歩く人がいるエスカレーターと、両側に止まった人がいるエスカレーターどちらの方が効率よく人を運べるか」との疑問を持った。そこでこの研究を始めようと思った。

結論と感想

 この研究をしたことにより、片方に止まったままの人、片方に歩く人がいる乗り方よりも、両側に人が止まっている乗り方の方が効率の良いことが分かった。また、最も効率の良い乗り方も発見することができた。しかしこの結果はエスカレーターを利用する人の人数により、ある程度の変化が出てしまうので、次はそこをきちんと研究したい。


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