第66回入賞作品 小学校の部
佳作

泳ぐとできる波について

佳作

京都府京都市立京極小学校 6年
吉﨑 十杏
  • 京都府京都市立京極小学校 6年
    吉﨑 十杏
  • 第66回入賞作品
    小学校の部
    佳作

    佳作

〔研究の動機〕

 水泳の大会に出場すると、同じ組の中で速い人が、プールの中央の4レーンか5レーンで泳ぎます。これは、日本水泳連盟のルールで決められています。
 理由のひとつに波の影響があると聞きました。
 なぜこのようなルールができたのか、泳ぐときにどんな波ができているのかを調べてみたいと思いました。

〔結論と感想〕

 実験により、波の大きさはピースを動かす速さと、水に接する面積に比例することが分かりました。4レーンで泳ぐと波の影響が少なく、端のレーンでは波が壁に当たり、泳ぎにくさが増すことが分かりました。
 一昨年、昨年、今年と3年間にわたり、波や水に関する研究をしてきて、身近な水泳のことで科学に関するはたらきがたくさんあることを知り、理科が大好きになりました。これからも科学を意識して水の抵抗を受けにくい泳ぎでベストタイムを出したいです。

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