〔研究の動機〕
小学6年生から鳥図鑑を見て、野鳥に興味を持ちました。観察していましたが、せっかく観察するなら記録を残した方がいいと先生からアドバイスされました。鳥図鑑を見ていて、猛禽類のミサゴに興味を持ちました。多くの猛禽類は陸上の動物を食べるのに、ミサゴは魚を食べると知り、とらえるところを見てみたいと思いました。ミサゴから、絶滅危惧種にも興味を持ち、自分で見てみたいと思いました。
〔結論と感想〕
生息場所(市街住宅地、河川・湖沼・池、海、森林、草地)、別の生息のようす、季節ごとの生息のようす、渡り鳥、絶滅危惧種などを写真の形で記録を残すことができた。特にコウノトリ(絶滅危惧1A類)、サンカノゴイ(絶滅危惧種1B類)などとてもめずらしい野鳥の生息を確認できた。サンカノゴイの場合、東京都内で観察できてオスの野生繁殖個体であれば初めての観察になる。

