第60回入賞作品 中学校の部
佳作

ミミズの不思議

佳作

京都府立福知山高等学校附属中学校 1年
牛房 向日葵
動物ミミズ生態温度植物環境成長農業草木尿フン
  • 京都府立福知山高等学校附属中学校 1年
    牛房 向日葵
  • 第60回入賞作品
    中学校の部
    佳作

    佳作

研究の動機

 小さい頃からミミズは好きで、色や動きがかわいい。祖父が飼っている「デコッポチ」(川魚)はミミズを食べる。家の横の砂利の下にたくさんミミズがいて、それを捕ってデコッポチにあげる。どれだけ捕ってもミミズはいる。天敵も多いはずなのに、なぜミミズは減らないのか不思議になったので調べようと思った。

結論と感想

 ミミズは土の中で生活するため、実験や観察が難しかったが、調べれば調べるほど奥深かった。ミミズは卵をたくさん産み、温度などの環境がよかったら次々と産まれることがわかった。1つの卵から2匹産まれることも初めて知った。ミミズの尿やフンは草木の育ちをよくするので、人間の農業にとってよいこともわかった。本にもインターネットにも、あまりミミズについて詳しく載っていなかったため、自分で新発見できることが楽しかった。この研究を見て、私のようにミミズの大好きな人が増えてくれたらうれしい。

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